プロトタイピング
アイディア探しの結果、グループで案を持ち寄り、発散収束を行った。
この中から、
- ・受付シリーズ(オープンサイン・ペン立て・キャッシュトレー)
- ・日常で使えるもの(名刺入れ・コインケース)
の2種類に分けて、プロトタイピングを行った。
受付シリーズは、
「サーキュラーを広めていくにはどういうものが良いのか?」という考えから、大学でも企業でも、入口の受付に何かがあると目立つだろうと思ったのがきっかけで、
日常で使えるものは、受付シリーズが組織での使用を基準にしていたので、個人でも導入しやすいものは?と考え、この2つになった。
ペン立て
実際に受けつけにあるものをお借りして、計測・設計を行なった。
また、あんのサイズを調整することでクリップをさせるようにし、1つ2役の機能性を持たせた。
オープンサイン
ペンたてはそこまで大きさのあるものではないのでもう少し大きさのある、目立つものということでオープンサインにした。
しかし、今回体積量に制限があったため、なかなかサイズ調整が難しかった。